いいお客、いいお店は京都の風俗求人で

デリヘルで働いていたことがある、という女の子と話をする機会がありました。
女の子側からすると、いいお客さん、悪いお客さんがいるというのはわかっていたのですが、少し予想と違うところもありました。
たとえば、説教をする客は最悪、というのはわかります。特に、やることをやってから、田舎の両親はどんなことを思ってるだろうね?みたいなことを言うのは、最初は面倒だったけれども、もう辞める頃にはすっかり慣れてしまって、泣きまねをして喜ばせることにした、などと言っていました。
意外だったのは、若いお客さんがあんまり好きではないということです。特に大学生くらいの年代に、金払ってるんだからやることやれよ、と言う感じで高圧的に接してくる人が案外多いそうです。
また、かっこいい人もあまり良くないと言っていたのも意外です。それは、仕事でお金をもらってこんなにかっこいい相手とできるなんて、なんだか悪いような気がするので、という理由でした。
そして一番いいお客さんは、まともな人間性を持っていて、清潔で部屋をきちんと整頓していて、早漏だということでした。要するに嫌な点がない人、ということでしょう。そういういいお客さんには、彼女としても気持ちよく接客できるということです。